徒然

小さかった頃、学生だった頃、社会人になった頃、結婚した頃、子供が生まれた頃、そして今現在、いつのころでもすべてを投げ出して自由になりたいと思う時がある。方法は家出であったり離婚であったり自殺であったり。ただどれも行動に出してないから今の自分があるわけで。振り返ればいくつかの人生の分岐点がありその時に違う道を選んでいたらどうなっていたのだろうか。「今の自分の境遇は過去に自分が蒔いた種が芽生えたものである」という文章をどこかで読んだ。今の境遇に対して不満だらけだけれどそれは自分が選んだ道を進んできた結果であって誰のせいでもない。そしてこれから何が芽生えるかは自分が何の種を蒔くかにかかっている。美しい花を咲かせる為に今を精一杯生きよう。
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by o-day28 | 2007-02-20 13:39 | Diary


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